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NARUTOの作者の岸本斉史先生が初顔出しインタビュー

NHKで放送されている「あさイチ」という番組にて、初めて漫画「NARUTO」の作者の岸本斉史先生が顔出ししてインタビューに応じた。以下その書き起こしをしていく。

岸本斉史 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E6%9C%AC%E6%96%89%E5%8F%B2

画像
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動画(リンク切れ注意)
Road to Ninja: Naruto the Movie Interview with Masashi Kishimoto
http://www.youtube.com/watch?v=QVbROMMfYuQ


ナルトを書こうと思ったきっかけは?




岸本:「NARUTO」を描こうと思ったきっかけは、最初はラーメンの話を描こうと思いまして、
ラーメンの麺とスープを絡めたなんかよくわからないラーメンの話を描こうとしたのがきっかけでそれはさすがに子どもにウケないということで主人公のナルトって名前だけ引き継いでナルトにあったものが何かと思ったときに日本のもので忍者がいいかなということで忍者を選びました。




こだわったテーマは?




岸本:「MARUTO」でこだわったところは「認める」「認められたい」みたいな気持ちを描こうというのはあってラーメンのマンガを描こうと思って認められなかったわけですよ。なので、認められたいというテーマみたいなものがボクの中にも結構あって、なかなか最初、担当編集者にマンガを認めてもらえないわけですよ。
ボクも早く認めてもらいたいというのがあって、それを主人公にも気持ちをのっけて描いていくというのがあったので「認める」ということが結構大きなボクの中では描きたい「NARUTO」にとってはこだわってるもの。




意識している読者層は?




岸本: 読者層はもう子どもです。一番見てもらいたいと思って描いているのは、中学2年生の男の子たちというのがボクの中のターゲットとしてあって、ボクはもう中学2年生の男の子の前では土下座してでも見てくれと言いたくなるくらいヤツらには頭が上がらない。中学2年生の男の子たちが持っている感覚というのがボクの中の宝なので、ボク どんどん歳とってるんで、その感覚が薄れてきちゃってるんですけど、中学2年生の男の子に、今ボク、歳とって憧れがあるから、憧れというか、そういう部分をなくしたくないという思いがあって・・・。




中学2年生のときに何かあった?




岸本: ありましたよ。マンガをはじめて描きはじめたときですよ。プロになろうってマジで決めたのは、たぶん中学2年生くらいのときで、ボクにとっては中学2年生というのはちょっと特別なので、そういうふうに、夢をもらった、夢をくれたようなオトナの人たちにマンガ家になろうって思えたそういうふうに思わせてくれた人たちをやっぱり尊敬しているので、ボクもそういう人になりたいと思っていて、今の中学2年生くらいの男の子に、それが今度逆に自分でできたらなというのがあります。




ライバルは?




岸本: ライバルはもういっぱいいます。一人にしぼれないですね。「ジャンプ」で連載されている作家さんは、みんなライバルです。
こわいのは、本当にこわいのは、才能を持っている、まだでてきていない新人ですね。それが一番こわいです。
もうボクは歳とって、どんどんズレていくので、若い子たちに負けないようにやりたいなって思っています。







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